6月に車検を迎えるお客さまへ

CUSTOMER NOTICE

6月に車検を迎えるお客様へ

自動車税の納付タイミングにご注意ください

毎年6月に車検を迎えるお客様には、自動車税の納付タイミングに関する特有の注意点があります。トラブルなくスムーズに車検を進めていただくため、本ページをご一読ください。

要点(ここだけは押さえてください)

  • 納税証明書の効力は翌年5月30日まで
  • 5月31日からは本年度分の納税が車検に必要になります
  • 納付直後はシステム反映までラグがあるため、車検時に納税証明書の現物が必要になる可能性があります

自動車税のしくみ(おさらい)

  • 自動車税は、毎年4月1日時点の所有者に課税されます
  • 納税通知書は5月初旬に発送、納期限は5月31日です
  • 車検(継続検査)では、本年度分の納税済みであることの確認が必須です
  • 電子化(軽JNKS/茨城県自動車税納税確認システム)が進んでいますが、納付情報の反映までには数日〜数週間のラグがあります

なぜ6月車検でトラブルが起きるのか

5月31日の納期限と6月初旬の車検開始の間に、「納付したのにシステムに反映されていない」期間が生じるためです。

5月初旬
納税通知書が到着
5月31日
納期限/口座振替日
金融機関 → 県・市の収納処理
納税確認システムへ反映(数日〜2週間程度)
6月初旬〜
車検入庫
この隙間で「納付済みなのに確認が取れない」状態に

納付方法別の反映ラグ(目安)

納付方法反映までの目安
コンビニ/銀行窓口2〜3週間
口座振替振替5/31 → 反映6月中旬
クレジット/ペイジー数日〜2週間

※あくまで目安です。状況により前後します。

口座振替で納付されているお客様へ

▼ 軽自動車(古河市にお住まいの方)

継続して口座振替で納付されている方は、車検用納税証明書の効力は翌年6月15日までとされています。前年から継続して口座振替の方は、改めての申請は原則不要です。

他の市町村では延長措置がない場合もございます。その場合は納税証明書が必要になるケースがございます。

▼ 登録車(茨城県)

令和6年7月から「茨城県自動車税納税確認システム」が運用されており、当店でシステム反映の確認が可能です。ただし納付直後の車検時はシステム反映が間に合わない場合があるため、納税証明書が必要になるケースがあります。

他の都道府県はシステム反映の確認ができないため、納税証明書が必要になるケースがあります。

当店からのお願い

1. 早めの納付をお願いします

6月車検の方は、5月中旬までの納付をおすすめします。納付が早いほど、車検時のシステム確認がスムーズです。

2. 直近で納付した場合は「納税証明書」をご準備ください

車検入庫日の直近で納付された場合、納付情報がシステムに反映されるまで数日〜数週間かかるため、入庫時点では確認が取れず車検に進めないことがあります。領収印が押された紙の納税証明書(または窓口で交付された車検用納税証明書)を当日必ずお持ちください。

3. 納税証明書の交付について

登録車・軽自動車で取扱いが異なります。

▼ 登録車(自動車税種別割)の場合

  • 問い合わせ・交付場所:自動車のナンバー所在地を管轄する都道府県の県税事務所
  • 多くの都道府県で、車検証の写しなどを添えて窓口・郵送・電子申請で交付請求が可能です
  • 手数料は無料の自治体が多いですが、詳細はお住まいの都道府県の県税事務所にご確認ください

▼ 軽自動車(軽自動車税種別割)の場合

  • 問い合わせ・交付場所:自動車のナンバー所在地を管轄する市区町村役場(多くは市民税課・税務課)
  • 窓口・郵送・オンライン申請に対応する自治体が増えています
  • 納付直後に申請される場合は領収書のご提示を求められることがあります
  • 手数料・受付方法・反映までの日数は自治体ごとに異なるため、お住まいの市区町村役場にご確認ください

4. ご不明点はご相談ください

ご不明な点がございましたら、お気軽に当店までご連絡ください。