こだわり

機器・設備のこだわり

G-SCAN2(汎用スキャンツール)

圧倒的なシステム対応項目数と内容をもったスキャン機能をはじめ、故障探求には欠かせないオシロスコープ(点火2次電圧波形も測定可能)、シミュレーション、マルチメーターにも対応した、より正確な故障診断を可能にした究極の1台です。
まさに、汎用スキャンツールの頂点といえます。

 

 

SDT-Ⅱ(スズキ純正スキャンツール)

スズキディーラーでも使用されているスズキ専用の純正スキャンツールです。
純正PC連動型スキャンツールならではの圧倒的なデータ量が当社のコンピュータ故障診断を支えています。
また、リプログラム(プログラムの書き換え)にも対応しており、当社のような診断データを管理・運用方法はディーラーでも少なく、スズキディーラー以上のコンピュータ診断サービスが提供出来ると思っています。

スキャンツールは上記のほかにも、DST-i(デンソー)を所有しています。

 

トルコン太郎(ATFチェンジャー)

クーラーラインに接続して交換する「圧送式交換」で、交換率の高い理想的な交換を実現。
2ポンプ2ホースなので、新油と廃油が混ざることがなく、5つのフィルターで異物も除去して、安全・確実にATF交換することが出来ます。

 

PS134(カーエアコンサービス機器)

ハイブリッド・電気自動車(電動コンプレッサー/POEオイル)にも対応するカーエアコンサービス機器です。
冷媒ガスは99.97%(新品冷媒ガスは99.7%)と高純度再生が可能で、回路残量補正機能と流速制御により充填計量誤差±10g以内に抑え、高精度な充填が可能です。
また、「サイクル洗浄」と「バックリターン洗浄」の2種類のエアコン配管内のオイルフラッシング機能を搭載しています。

 

テンションマスター(ベルト張力測定器)

加速度センサーによって振動をダイレクトに測定できるので、さまざまな環境下でも業界最高水準の測定が可能。専用ソフトを使用して、振動数から張力を計算します。
ベルト張力を適切に管理することは、ベルトや補機類を劣化・損傷から守るためにとても大切です。

 

 

整備のこだわり

整備要領書に忠実な整備

それぞれの車種には、メーカーが発行する整備要領書(サービスマニュアル)があります。
点検や整備の仕方から締付トルク、解説書に配線図まで事細かに記載されています。

当社では、ひとつひとつの作業にしっかり時間を確保しているので、常に整備要領書に忠実な整備をしています。

 

小さな疑問にも追求する姿勢

日々、作業に取り組んでいると小さな疑問が出てきます。

「なぜ、こんな故障をしたんだろう?」、「そもそもエンジンオイルってどういうオイルが良いんだろう?」

このような小さな疑問やお客さまからのご用命に対して徹底的に追求して、より良いものを創造していきます。
その中で、活かされる知識や技術が生まれてくるのだと、当社では、そのように考えています。

ちょっとしたこだわりかもしれないですが、そのこだわりが他にはない、お客さまにとって十分価値のある物となるのです。

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