エンジンオイル「プロステージS」

プロステージS

エンジンオイル「プロステージS」は日常の生活の中で使用するお車のエンジンを10年10万キロ乗っても新車に近い状態にコンディションを保つ事を考えて作られたエンジンオイルです。
津軽オートサービスでは、近年の省燃費・高効率化するエンジンを良い状態に保つためにはプロステージSの持つ性能が必須だと考えています。

 

エンジンオイル「ワコーズ プロステージS」の特長

①優れた潤滑性能や劣化の少ない化学合成油をベースオイルに使用

エンジンオイルは素材となる「ベースオイル」に添加剤を組み合わせて作ります。
プロステージSは化学合成油を使用しているため、鉱物油と比較して以下のような優れた点があります。

  • 低温から高温時まで優れた潤滑性能を維持
  • オイルの劣化や熱による酸化に対する耐性が高い
  • エンジンを綺麗に保つ清浄性能が高い
  • 高温酸化(燃焼)時の不純物の生成を抑制
  • その他、エンジンの性能を維持するための必要な性能を高レベルで発揮

②ベースオイルと添加剤の組み合わせを最適化してオイル性能を向上

エンジンオイルの性能は「ベースオイルの質」と「様々な添加剤の配合割合」によって決まります。
良い材料があっても味付けの仕方で味が変わるように、エンジンオイルも添加剤の味付けが重要になります。
一般的には、既存の添加剤パッケージを加えて作りますが、プロステージSはベースオイルと添加剤の組み合わせを独自に最適化することでオイル性能を向上させています。

③オイル燃焼時のカーボンの発生を抑制(0W-30) ここがポイント!

近年の省燃費・高効率化するエンジンと低粘度化するエンジンオイルによるオイル消費(エンジンオイルが燃焼室内に入り、燃焼してオイルの量が減る現象)が増加しています。

エンジンオイルが燃料と一緒に燃焼して発生するカーボン・デポジットはシリンダーやピストンの損傷・ピストンリングの機能低下による「燃焼状態の悪化」を招いたり、LSPI(ロー・スピード・プレ・イグニッション)というノッキングを発生させて「エンジンを損傷」させる危険があります。

このエンジンオイル由来のカーボン・デポジットの原因はエンジンオイルで使われている清浄剤といわれており、エンジンオイルが通るエンジン内部を綺麗にする清浄剤が、燃焼室で燃焼すると異物となり、かえってエンジンに悪影響を及ぼす要因となってしまうのです。
プロステージSは清浄剤に頼ることなく、清浄性能を向上させているので、エンジン内部(オイルが通る箇所)を綺麗にしつつ、燃焼室内のカーボン・デポジットの発生を抑制して、「燃焼状態の悪化」や「エンジンの損傷」を予防します。

この燃焼室内のカーボン・デポジットの抑制が、エンジンを良い状態に保つ為には必須条件となりつつあると考えており、プロステージS 0W-30の最大の特長となっています。

「オイル消費によるエンジンへの影響」

④エンジンオイルが苦手とする低油温時も優れた潤滑性能を発揮(ハイブリッド/0W-30 with S-FV・S)

ハイブリッドやアイドリングストップ車はエンジンの停止時間が長く、油温が上がりにくい傾向にあります。プロステージSハイブリッド/0W-30 with S-FV・Sはエンジンオイルが苦手とする低油温時も優れた潤滑性能を発揮します。
低油温時や始動時は特にエンジンが摩耗しやすくなっています。1回の低油温・1回の始動ではほんの少しの摩耗であっても、10年10万km乗れば何千回・何万回と繰り返しているので、大きな摩耗になります。

 

 

プロステージS 0W-30 with S-FV・S 1,500円(税抜)/リットル
2018年6月からワコーズのエンジンオイル添加剤「S-FV・S」を3%添加して販売 【詳しくはこちら】

プロステージSハイブリッド 1,800円(税抜)/リットル
※指定粘度が0W-20以下の車両に使用可能です

交換技術料 エンジンオイル交換500円(税抜) オイルエレメント交換500円(税抜)

※エンジンオイル消費量チェックのために【交換前レベルゲージ量】【抜取量】【交換後レベルゲージ量】【注入量】を計測しています

 

エンジンを守るためのエンジンオイル(省燃費=低摩擦≠低摩耗)(編集中です)

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